コロナ自粛=充実の日々

ご無沙汰してます。

新型コロナウィルス(COVID-19)の感染者が出て、自粛モードぷんぷんの石垣島です。


身近な人間に感染者がでて、この小さいコミュニティで非難の的にされる事の恐ろしさや、何気なく付き合ってる人間の性根というものを少し垣間見れた気がします。


会いたいけど会えない、感染してるかどーか分からないという抱きたくない不信感。

当たり前のように会えてた日々が一瞬で崩れさり、飛沫感染なんて気にせず集まってバカ騒ぎできる日々は果てしなく遠い未来に感じる。

今できるのは3密を避け、自粛に徹する事。



なーんてネガティブな話はさておき、田舎暮らしの素晴らしさを少しシェアさせて頂きます。


週に2〜5程(多すぎただのアホ)通っていた街に近づかなくなり、北部地域からほぼ出ない毎日。


あるとすれば同じ集落に住んでいる人たちとの交流のみ。


毎日のように一緒にご飯を食べて、海に出て、上がったらビールのんでの繰り返し。


仕事があるとなかなか時間を合わせられなかった人とも一緒の時間を過ごせたり、地域の人たちと交流が深まり、より濃くより良い人間関係を築けていると感じます。



でももともとはこれが本来あるべき姿じゃないのか?とふと思いました。


いくつかの家族が集まって交流して出来るのが集落や村であり、その中で同じ目的を持ち、役割分担や助け合いがあって文化や風習が根付いていくものじゃないかなーと。


田舎に住むとより強く感じるのが人との繋がり。そして1人よりもみんなでやる事の楽しさや大切さ。

おじぃおばぁがいて、婦人会、青年会がいてそれを見ている子供たちがいる環境。

集落ひとつでひと家族。

こういう感覚。


この中に生きることで、自分も成長させて頂ける事に感謝ワイド。爆笑



とまぁ、コロナ自粛で気付けたことは多く、色々なことがスッキリしてまた世の中が落ち着いてもいいマインドと姿勢で仕事に臨めそうです。


今できることに全力で取り組み、その日に向けて準備を万全にする。


この期間をどう過ごすかで大きな差を生むのは間違いない。


ネガティブにしがみつき甘えている人は今すぐ自分のケツを叩いて行動に移した方がいい。


最高の準備期間をありがとうという気持ちで少しでも前に進めるといいですね。



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